パソコンと動画再生について今昔

パソコンと動画再生について今昔

最近のパソコンは動画再生に向いているものがほとんどですが、Windows XPからの乗り換えが話題となっている昨今、10年前のパソコンでどこまで動画再生ができるのかということについて語っていきたいと思います。

 

結論から言えば、10年前(2004年ごろ)のパソコンでは、現在の動画を再生するにはまったく向いていません。というのも、当時は動画サイトというサービス自体が存在しておらず、ここまで一般的に動画再生が主流になることなど想定していなかったからです。動画再生自体はできても、それはあくまで低スペックのものに限られており、昨今主流のHD画質などの動画はほぼ再生できません。再生できないというのは、再生しても動画がカクカクし、まともに視聴できないという意味です。

 

最近発売されているパソコンはCPUもメモリも十分に確保されているものが多く、HDグラフィックスに対応したグラフィックボードを搭載しているパソコンがほとんどですので、極端な話、お店に行って新しいパソコンを買えばどれでも見られるという状況になっています。

 

動画サービスはここ数年で爆発的に伸びてきた分野です。それに伴ってパソコンの性能もどんどん上がっています。これからはさらに高画質の動画が出てくるでしょうから、パソコンもそれに合わせてグレードアップしていく必要があります。